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はじめまして、Keiです。
サイトをご覧いただきありがとうございます。
このブログではポイ活で貯めたポイントをFXのトラリピという手法を使って運用していく方法を紹介しています。
初心者の方でも安心して始められるよう詳しく解説していきますので、是非一緒に将来の為の資産形成を始めていきましょう。
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    【2023年1月ポイント運用】手動リピート月次報告&おすすめ設定公開

    こんにちはKei(@zerofx_kei)です。
    1月の皆さんの手動リピート運用はいかがでしたでしょうか?

    ここではポイ活で貯めたポイントのみで運用している手動リピートの運用成績を公開しています。

    元手ゼロからでもコツコツと資産運用を始められますので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

    私の手動リピート設定も公開していますのでどうぞ参考にしてみてください。

    さっそく1月の手動リピート報告をするよ♪
    目次

    【2023年1月】手動リピート運用実績

    1月度手動リピート運用成績
    1月度収益572円
    取引通貨ペア豪ドル/円
    取引数量メインレンジ32ドル
    サブレンジ16ドル
    月間利益率0.7%
    年換算利益率8.4%

    私の1月度手動リピート収益は上記のようになりました。

    1月豪ドル/円をはじめとしたクロス円の通貨ペアの値動きが激しく、手動リピートには最適な相場となりました。

    月間での収益も過去最高額を更新しており、2023年のスタートとしては上出来の1ヶ月でした。

    今後の運用計画について

    私の設定で運用している方はメインレンジから外れて値動きをする期間があったと思います。

    サブレンジでの推移となると収益性が落ちてしまいますが、私は特に設定を変更する予定はありません。

    主な理由としては
    ・メインレンジを広げると1口あたりの必要資金が増えてしまう
    ・長期的には日銀の金融緩和政策が修正され円高になると予想

    以上の2つがあげられます。

    当面の間1ドル=90円を割り込まずサブレンジのみで価格が推移するのであれば、設定の変更をするメリットもあると思います。

    実際には1月の間にも一時的にメインレンジに価格が戻る場面もあり、今は焦って設定を変更するタイミングではないと考えています。

    今は1ドル=80〜85円あたりの古いポジションの決済の見込みは低いので、収益の範囲内でコツコツと損切りをしてポジションの整理を進めておきましょう。

    私は先月1ドル=80円台のポジションを1件だけですが損切りをしています。

    手動リピート運用口座状況

    私が手動リピートを運用している口座を先月分の収益と共に公開します。

    手動リピートは手法の特性上、ある程度の含み損を抱えながらの運用となります。

    実際にどれぐらい含み損が生じるのか?証拠金維持率はどれくらいなのか?など各種数値も参考にしていただけたらと思います。

    運用中の口座はどうなっているかな?

    【豪ドル/円】運用口座状況

    運用口座状況

    1月分の手動リピートの確定利益と1月末時点での手動リピート運用口座の状況はこのようになっております。
    先月はポイントの換金や新規の入金はありませんでした。

    円安の影響で含み損が約7,600円と大きくなっています。
    私の手動リピート設定は1ドル=110円までを想定した設定ですのでまだまだ許容範囲です。

    先ほども言ったように、コツコツと収益の範囲内で損切りを実施しポジション整理を進めていきます。

    2023年手動リピート運用資産推移


    こちらはトップページ上部にある運用資産推移と同じ内容となりますが、月次報告の際には併せて載せています。

    表とグラフでまとめてみましたのでどうぞご覧ください。

    元手ゼロからポイントだけで運用中だよ♪
    2023年手動リピート運用実績
    2023年運用資産合計月間利益年間利益
    1月65,838円572円572円
    2023年運用資産推移 2023年月別利益

    2023年1月末までの運用資産推移は上記のようになっています。

    現在稼働していない豪ドル/NZドルの別口座がありますが、今回の運用実績からは除外しています。
    2月中に稼働再開しますので、次回からは詳細な数値を皆さんにお伝えしていきます。

    運用しているのはポイ活で貯めたポイントのみとなっていますが、余裕のある方は自己資金の投入もオススメします。

    当ブログは元手もなく、FXの知識もまったくない方でも資産運用を出来るように解説を進めています。

    初めての方は決して焦らず十分に慣れてくるまでポイントメインの運用をしてみてください。

    資産運用はリスク管理が一番大切です。
    決して焦らず、長期の複利運用で資産を増やしていきましょう。

    私の手動リピート設定を公開


    当ブログの読者の皆さんに私が普段運用している手動リピートの設定を公開します。

    私の運用方針は極力リスクを回避して長期で運用することですので、やや資金効率は落ちますが安定して運用していけるような設定となっています。

    私はメインレンジとサブレンジで資金配分を変える2段階手動リピートで運用をしています。

    手動リピート初心者の方のために「初心者でも安心手動リピート講座」にてオーソドックスな手動リピート設定を公開しています。

    私が2021年に1年間運用して4.1%の利益率を達成した設定を含む4パターンを公開中です。

    運用が始めての方はまずはこちらの設定で手動リピートに慣れることをオススメします。

    実際に運用中の設定を公開するよ♪

    私の手動リピート設定【豪ドル/円】

    参考までに実際に運用している私の手動リピート設定を公開します。
    設定に関しては割とオーソドックスな設定だと思います。

    手動リピート講座ステップアップ編で紹介している「2段階手動リピート」で運用をしています。
    バックテストによる想定では年間8%前後の利益率が期待出来る設定です。

    豪ドル/円の史上最安値、史上最高値をカバーしていますので、仮にリーマンショックが再来したとしても生き残る事が出来る計算です。

    私の2段階手動リピート設定
    通貨ペア豪ドル/円
    メインレンジ買い70円〜80円
    メインレンジ売り80.2円〜90円
    サブレンジ買い50円〜69.8円
    サブレンジ売り90.2円〜110円
    トラップ幅20pips
    決済幅70pips
    資金配分係数2
    必要資金3,900円/1口

    資金配分係数という項目は、サブレンジでの取引数量「1」に対してのメインレンジでの取引数量をあらわす数字です。

    今回の資金配分係数は「2」で設定していますので、サブレンジでの取引数量が1ドルであった場合にメインレンジの取引数量は2ドルとなります。

    メインレンジでの取引数量2ドル、サブレンジでの取引数量1ドルを1口とした場合の必要資金は「3,900円/1口」となります。

    これを最小単位として運用資金に応じた取引数量を決定していきます。

    例 運用資金が10万円の場合

    10万円÷3,900円(1口あたりの必要資金)=25.6…
    取引可能口数は25口
    実際の取引数量は資金配分係数を考慮してメインレンジ50ドル、サブレンジ25ドル

    といった具合に計算をして注文の発注をしていきます。

    決済幅については過去1年間のATRにもとづいて毎月最適な決済幅を算出しています。
    当ブログでは毎月主要通貨ペアの最新のATR数値を公開していますので、そちらも参考にしてみてください。

    私の手動リピート設定【豪ドル/NZドル】

    こちらは私がサブの通貨ペアとして運用している豪ドル/NZドルの設定となります。
    あまり収益性は求めずに、長期で安定して運用することを最優先した設定となっています。

    レンジを広めに設定したリスク回避型の設定ですので、収益率を求める方は必要に応じてアレンジしてみてください。

    豪ドル/NZドルはサブで運用しているペアなので、ステップアップ編で紹介した2段階手動リピートは使わずに通常の手動リピート設定で簡易運用しています。

    私の手動リピート設定【豪ドル/NZドル】
    通貨ペア豪ドル/NZドル
    想定値幅1.0000〜1.3800
    買いトラップ1.0000〜1.1900
    売りトラップ1.1920〜1.3800
    トラップ幅20pips
    決済幅50pips
    NZドル想定レート1NZドル=80円
    必要資金(想定値幅の下限)1,026円/1通貨
    必要資金(想定値幅の上限)1,142円/1通貨

    必要資金の項目はトラップ1本あたりの取引数量を決める際の金額を表しています。

    必要資金が「1,026円/1通貨」の場合、1,026円の資金があれば想定したレンジ内に1豪ドルずつのトラップを仕掛けることが可能となります。

    仮に資金が10,000円あった場合は「10,000円÷1,026円=9.74…」なのでトラップ1本あたりの発注可能数量は9豪ドルとなります。

    必要資金に関しての注意事項

    必要資金に関しては、想定値幅の下限に達した場合と上限に達した場合で必要証拠金が異なるので、若干の差が出てきます。

    私の場合は資金効率の観点から「想定値幅の下限に達した場合」を基準に1口/3,900円の必要資金で運用しています。

    ですので、実際に価格が想定値幅の上限に近づいた際には、「資金の追加」であったり、「損切りによるポジション整理」が必要であることをご理解ください。

    手動リピートに必要な資金やロスカット価格の計算が出来る「手動リピート設定管理ツール」も公開中です。
    下記記事内にて利用できますので、手動リピートの資金管理に役立ててみてください。

    手動リピートをおすすめする理由


    手動リピートとはFXにおける投資手法の1つで、イメージとしては自動売買に近いです。
    詳細は当ブログの「初心者でも安心手動リピート講座」で解説していますので省略します。

    投資と言うと少し難しいイメージを持っている方が多いと思います。
    私も過去にFXの書籍を読み漁って挑戦したことはありますが結果はダメでした。

    しかし手動リピートという手法に出会ってからは、着実に利益を出し資産を増やすことに成功しています。
    どうして手動リピートでは上手く結果を出せたのでしょうか?

    それは手動リピートという手法では「相場を予測する必要がない」からです。
    必要なのは「ほんの少し」の知識だけ。

    そのすべては「初心者でも安心手動リピート講座」ですべて解説しています。

    当ブログでは実際の私の運用成績も定期的に公開していますので、皆さんも私を一緒に手動リピートで資産運用をスタートしましょう。

    手動リピートのはじめ方

    手動リピートに興味を持ってくださった方はまずは当ブログの「初心者でも安心手動リピート講座」をご覧ください。

    FXの基礎知識、手動リピートの基礎知識、数値の扱い方、注文方法等の取引に必要な情報をすべて画像付きで解説しています。

    少しボリュームのある内容ですが、焦らずじっくりと読み進めてください。

    私の運用状況や手動リピートの設定を参考にしたい方は「手動リピート月次報告&おすすめ設定公開」の記事に目を通していただければと思います。

    私の取引の情報をすべて公開していますので、真似するだけで初心者の方でも手動リピートで利益を出していくことが出来ます。

    手動リピート講座入門編で基礎を学び終えた方は、是非ステップアップ編にも目を通してみてください。
    手動リピートでさらに利益率を高めていくためのノウハウを詰め込んだ内容となっています。

    私が運用に使っている2段階手動リピートや複数通貨ペアでの運用が出来るようになります。
    運用の幅と安定性もグッと高まりますよ。

    手動リピート月次報告まとめ

    1月度手動リピート月次報告&おすすめ設定公開は以上となります。
    みなさんの1月のポイ活&手動リピートの成果はいかがでしたか?

    2022年は歴史的な円安の年となり、運用している設定によってはロスカットとなってしまった方もいたようです。
    私の手動リピート設定はリスク回避型の設定なので、安定して運用を続けられています。

    無理にリスクを背負わずとも、長期で複利運用をすればその効果は絶大なものとなります。

    2023年も私と一緒のポイ活&手動リピートでコツコツと資産形成を進めていきましょう。

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