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はじめまして、Keiです。
サイトをご覧いただきありがとうございます。
このブログではポイ活で貯めたポイントをFXのトラリピという手法を使って運用していく方法を紹介しています。
初心者の方でも安心して始められるよう詳しく解説していきますので、是非一緒に将来の為の資産形成を始めていきましょう。
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    【2021年10月ポイント運用】手動トラリピ月次報告&設定公開

    こんにちはKeiです。

    10月も終わりましたので、今月もポイントで運用している手動トラリピの月次報告をさせていただきます。

    ポイ活で貯めたポイントを使っての元手ゼロからの資産運用はどうなったのか?
    少しでも興味を持って読んでいただければと思います。

    10月の豪ドル/円の相場は、1ドル=80円台から一時1ドル=86円を突破するところまで一方的な円安展開となりました。

    私の手動トラリピ設定では含み損が増えてしまいましたが、積み重ねたポジションはいずれ利益に変わるので落ち着いて運用を続けていきましょう。

    それでは早速10月の私の運用実績を公開していきます。

    目次

    【2021年10月】手動トラリピ運用実績

    10月度収益106円
    取引通貨ペア豪ドル/円
    取引数量15ドル
    年間累計利率2.9%

    私の10月度手動トラリピ収益は上記のようになりました。

    10月の豪ドル/円の相場は冒頭でも触れたように、ほぼ一方的な展開で約6円の円安となりました。

    その影響もありポジションが決済される機会は少なかったですが、その中でも106円の利益が出たのはまずまずだと思います。

    10月はポイ活で貯めたポイントから2,500円分入金しています。

    運用元本が増えたことで相対的に年間での累計利率を圧迫していますので、10月終了時点での年間累計利率は2.9%と前月比+0.1%の微増にとどまっています。

    豪ドル/円で円安が進んだ主な要因としては、アメリカの長期金利の上昇、原油高などが挙げられます。
    今後もまだ円安の傾向が続く可能性がありますが、資金管理を徹底してじっくりと運用を続けていきましょう。

    こういった展開のときに焦って無理な運用をしてしまうと、あっさりとロスカットとなり退場してしまうケースもあります。

    手動トラリピにおける含み損は、「将来的な利益の仕込み」ですので決して焦る必要はありません。

    長期的な視点で運用を考えるように心がけましょう。

    手動トラリピ運用口座状況

    10月分の手動トラリピの確定利益と10月末時点での手動トラリピ運用口座の状況はこのようになっております。
    先月はポイントを換金して2,500円分入金しています。

    先月と比べると豪ドル/円が大きく円安方向へ動いていますので、含み損が大幅に多くなっています。

    それでも今までに積み重ねた利益の半分程度ですので、手動トラリピがいかに安定した手法であるのかが分かるかと思います。

    今後相場が円高方向に動いた場合は、一気に利益が増えると予想されます。

    11月に入りこの記事を作成している段階では、相場が押し目に入ったのか決済注文が続けて約定されて一気に利益が増えています。

    このように手動トラリピでは一時的に含み損が増えても、近い将来必ず利益に繋がっていきます。
    手動トラリピを始めたばかりの方は、含み損が増えると不安になってしまうかもしれません。

    ですが私の過去の取引を見ても分かるように、一時的な含み損の増加は比較的短期間で解消されていますので心配する必要はありません。

    相場が想定した値幅の範囲内(私の設定では1ドル50円〜110円)で動き続ける限り、必ず利益のほうが上回ってきますので、資産管理を徹底して運用を続けていきましょう。

    2021年手動トラリピ運用資産推移


    こちらはトップページ上部にある運用資産推移と同じ内容となりますが、月次報告の際には併せて載せています。

    表とグラフでまとめてみましたのでどうぞご覧ください。

    2021年運用資産合計月間利益年間利益
    1月16,758円48円48円
    2月17,033円59円107円
    3月29,853円95円202円
    4月29,890円110円312円
    5月31,093円74円386円
    6月31,603円123円509円
    7月33,643円191円700円
    8月35,344円157円857円
    9月36,793円193円1,050円
    10月38,873円106円1,156円


    2021年8月末までの運用資産推移は上記のようになっています。

    金額は少ないですが、手動トラリピが安定して利益を生み出していることが分かると思います。

    私自身運用の原資の大半がポイ活で貯めたポイントとなっていますが、余裕のある方は自己資金の投入もオススメします。

    当ブログは元手もなく、FXの知識もまったくない方でも資産運用を出来るように解説を進めています。

    初めての方は決して焦らず、十分に慣れてくるまでポイントメインの運用をしてみてください。

    資産運用はリスク管理が一番大切です。
    決して焦らず、長期の複利運用で資産を増やしていきましょう。

    私の手動トラリピ設定を公開

    当ブログの読者の皆さんに私が普段運用している手動トラリピの設定を公開します。

    私の運用方針は極力リスクを回避して長期で運用することですので、やや資金効率は落ちますが安定して運用していけるような設定となっています。

    手動トラリピ初心者の方でも安心して運用できるはずなので、まずは私の設定を真似してみて、その後自分に合った設定にアレンジしていくのがオススメです。

    当ブログの「初心者でも安心手動トラリピ講座」にてオーソドックスな手動トラリピ設定を4パターン公開しています。

    他の設定が気になる方は是非そちらも参考にしてみてください。

    私の手動トラリピ設定【豪ドル/円】

    参考までに実際に運用している私の手動トラリピ設定を公開します。
    設定に関しては割とオーソドックスな設定だと思います。

    とにかくロスカットのリスクを減らすことを第一に考えているので、資金効率は落ちますが年間3%〜5%程度のリターンが見込めるかと思います。

    豪ドル/円の史上最安値、史上最高値をカバーしていますので、仮にリーマンショックが再来したとしても生き残る事が出来る計算です。

    通貨ペア豪ドル/円
    買いトラップ50円〜80円
    売りトラップ80.2円〜110円
    トラップ幅20pips
    決済幅50pips
    必要資金(想定値幅の下限)1ドル/2,550円
    必要資金(想定値幅の上限)1ドル/2,910円

    必要資金に関しての注意事項

    必要資金に関しては、想定値幅の下限に達した場合と上限に達した場合で必要証拠金が異なるので、大きく差が出てきます。

    私の場合は資金効率の観点から「想定値幅の下限に達した場合」を基準に1ドル/2,550円の必要資金で運用しています。

    ですので、実際に価格が想定値幅の上限に近づいた際には、「資金の追加」であったり、「損切りによるポジション整理」が必要であることをご理解ください。

    手動トラリピをおすすめする理由

    手動トラリピとはFXにおける投資手法の1つで、イメージとしては自動売買に近いです。
    詳細は当ブログの「初心者でも安心手動トラリピ講座」で解説していますので省略します。

    投資と言うと少し難しいイメージを持っている方が多いと思います。
    私も過去にFXの書籍を読み漁って挑戦したことはありますが結果はダメでした。

    しかし手動トラリピという手法に出会ってからは、着実に利益を出し資産を増やすことに成功しています。
    どうして手動トラリピでは上手く結果を出せたのでしょうか?

    それは手動トラリピという手法では「相場を予測する必要がない」からです。
    必要なのは「ほんの少し」の知識だけ。

    そのすべては「初心者でも安心手動トラリピ講座」ですべて解説しています。

    当ブログでは実際の私の運用成績も定期的に公開していますので、皆さんも私を一緒に手動トラリピで資産運用をスタートしましょう。

    手動トラリピのはじめ方

    手動トラリピに興味を持ってくださった方はまずは当ブログの「初心者でも安心手動トラリピ講座」をご覧ください。

    FX・手動トラリピの基礎知識、数値の扱い方、注文方法などの取引に必要な情報をすべて画像付きで解説しています。

    少しボリュームのある内容ですが、焦らずじっくりと読み進めてください。

    私の運用状況や手動トラリピの設定を参考にしたい方は「手動トラリピ月次報告&設定公開」の記事に目を通していただければと思います。

    私の取引の情報をすべて公開していますので、真似するだけで手動トラリピで「年間3%〜5%のリターン」を実現することが出来ます。

    手動トラリピ月次報告&設定公開まとめ

    10月度手動トラリピ月次報告&設定公開は以上となります。
    みなさんの10月のポイ活&手動トラリピの成果はいかがでしたか?

    11月のアメリカのFOMCでテーパリング(量的緩和策の縮小)の開始が発表されましたが、マーケットの反応は限定的でした。

    しかし、アフターコロナに向けて金融市場に少しずつ動きが見られますので、今後どこかで予想外の反応が起こる可能性も考えられます。

    個人が相場を予想するのは非常に難しいことですが、マーケット情報を通じて大まかな流れを把握することは出来ます。

    手動トラリピで相場を予測する必要はありませんが、是非マーケット情報にも多少は目を通すようにしてみてください。

    SBI FXトレードのアプリを使っている方は、アプリ画面の「情報」という項目から詳細なマーケット情報を確認出来ます。

    毎週各国で発表される経済指標に関しても、当ブログの手動トラリピ週次報告記事内でもスケジュールを公開していますので是非チェックしてみてください。

    10月は一方的な円安相場となりましたが、相場が反転or落ち着いてレンジ相場となれば手動トラリピでは利益が伸びていきます。

    11月は利益が伸びることを願いつつ、ポイ活&手動トラリピを一緒に進めていきましょう。

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