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はじめまして、Keiです。
サイトをご覧いただきありがとうございます。
このブログではポイ活で貯めたポイントをFXのトラリピという手法を使って運用していく方法を紹介しています。
初心者の方でも安心して始められるよう詳しく解説していきますので、是非一緒に将来の為の資産形成を始めていきましょう。
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    【第2回】〜ポイント運用〜トラリピ週次報告&設定公開

    こんにちはKeiです。
    この1週間の皆さんのトラリピ運用はいかがでしたでしょうか?

    それでは早速先週1週間分(8/22〜8/28)のトラリピ報告をしていきます。
    私のトラリピ設定も公開していますのでどうぞ参考にしてみてください。

    目次

    トラリピ週次報告

    先週1週間のトラリピ運用成績は以下のようになっております。
    取引数量は先週に引き続き15ドルのままですが、9月中には増やしていけたらと考えています。

    集計期間 8/22〜8/28
    通貨ペア豪ドル/円
    取引数量15ドル
    決済回数9回
    リピート回数9回
    週次利益67円

    【豪ドル/円】先週の振り返り

    先週の豪ドル/円は1ドル80円台を回復する動きとなった後、やや戻されて再度トライというような動きになりました。
    順調に利益が積み重なったという方も多いのではないでしょうか?

    今後の値動きに注目ですが、レンジを形成して決済→リピートを繰り返すのも良し、再び一方的な動きとなりポジションが増えていくのも今後の利益に繋がるので良しです。

    相場の動きに振り回されずに済むのはトラリピの利点ですね。
    ただし無理な運用でロスカットにならないように資金管理だけは徹底しましょう。

    私のトラリピ設定で運用をしている方は80円を境に「買いトラリピ」と「売りトラリピ」が切り替わるので、注文を間違えないように注意しましょう。

    定期的に注文一覧や建玉一覧で発注ミスがないか確認しておくと安心です。

    今週の経済指標スケジュール

    今週発表予定の経済指標の中から重要度の高いものをピックアップしていきます。

    日本と豪州に加えて豪州経済と関連性の高い中国、基軸通貨国であるアメリカの4カ国の経済指標はチェックしておきましょう。

    トラリピでは相場の予測は必要ないですが、経済指標発表時は大きく相場が動くことが多いです。
    特に重要度の高い指標については赤字で記載してあります。

    新規トラップが掛かったり、ポジションが決済されやすいタイミングですので、手動でトラリピをやっている方はリピート注文の出し忘れに注意しましょう。

    また普段から値動きやマーケット情報に目を通すことで、相場の大局観が養われます。

    トラリピの設定を変更する場合に役に立ちますので、普段経済指標を気にしていない方も是非チェックしてみてください。

    今週の米国経済指標

    米国経済指標発表スケジュール
    8/30(月)23:00住宅販売保留指数
    8/31(火)22:00ケース・シラー米住宅価格指数
    22:45シカゴ購買部協会景気指数
    23:00消費者信頼感指数
    9/1(水)21:15ADP雇用統計
    22:45製造業購買担当者景気指数
    23:00ISM製造業景況指数
    9/2(木)21:30新規失業保険申請件数
    21:30失業保険継続受給者数
    21:30貿易収支
    23:00製造業新規受注
    9/3(金)21:30非農業部門雇用者数変化
    21:30失業率
    21:30平均時給
    22:45サービス部門購買担当者景気指数
    22:45総合購買担当者景気指数
    23:00ISM非製造業景況指数

    今週も米国の経済指標は盛りだくさんです。
    特に金曜日には重要度の高い経済指標が集中しています。

    相場が動くタイミングになることが多いので、トラリピの約定メールには気を付けておきましょう。

    今週の日本経済指標

    日本経済指標発表スケジュール
    8/31(火)8:30失業率
    8:30有効求人倍率
    8:50鉱工業生産

    今週の日本の経済指標はいくつか発表がありますが、比較的重要な指標は火曜日のみです。

    そこまで大きなサプライズ要素はないと思いますが頭の片隅には置いておきましょう。

    今週の豪州経済指標

    豪州経済指標発表スケジュール
    8/31(火)10:30住宅建設許可件数
    9/1(水)10:30四半期国内総生産

    今週の豪州経済指標は水曜日に四半期国内総生産の発表があります。
    極めて重要な経済指標ですので、事前予測と異なる数値となれば当然市場は大きく反応します。

    豪ドル/円でトラリピを運用している方は要チェックの経済指標となります。

    今週の中国経済指標

    中国経済指標発表スケジュール
    8/31(火)10:00製造業購買担当者景気指数
    9/1(水)10:45Caixin製造業購買担当者景気指数
    9/3(金)10:45Caixinサービス部門購買担当者景気指数

    今週は中国でも重要度の高い経済指標が発表となります。

    中国はオーストラリアの主要な貿易相手国ですので、当然中国の経済指標も重要となってきます。
    結果の良し悪しだけでもいいので余裕のある方はチェックしてみましょう。

    私のトラリピ設定を公開

    私のトラリピ設定

    参考までに実際に運用している私のトラリピ設定を公開します。
    設定に関しては割とオーソドックスな設定だと思います。

    とにかくロスカットのリスクを減らすことを第一に考えているので、資金効率は落ちますが年間3%〜5%程度のリターンが見込めるかと思います。

    豪ドル/円の史上最安値、史上最高値をカバーしていますので、仮にリーマンショックが再来したとしても生き残る事が出来る計算です。

    通貨ペア豪ドル/円
    買いトラップ50円〜80円
    売りトラップ80.2円〜110円
    トラップ幅20pips
    決済幅50pips
    必要資金(想定値幅の下限)1ドル/2,550円
    必要資金(想定値幅の上限)1ドル/2,910円

    必要資金に関しての注意事項

    必要資金に関しては、想定値幅の下限に達した場合と上限に達した場合で必要証拠金が異なるので、大きく差が出てきます。

    私の場合は資金効率の観点から「想定値幅の下限に達した場合」を基準に1ドル/2,550円の必要資金で運用しています。

    ですので、実際に価格が想定値幅の上限に近づいた際には、「資金の追加」であったり、「損切りによるポジション整理」が必要であることをご理解ください。

    トラリピをおすすめする理由

    トラリピとはFXにおける投資手法の1つで、イメージとしては自動売買に近いです。
    詳細は当ブログの「初心者でも安心トラリピ講座」で解説していますので省略します。

    投資と言うと少し難しいイメージを持っている方が多いと思います。
    私も過去にFXの書籍を読み漁って挑戦したことはありますが結果はダメでした。

    しかしトラリピという手法に出会ってからは、着実に利益を出し資産を増やすことに成功しています。
    どうしてトラリピでは上手く結果を出せたのでしょうか?

    それはトラリピという手法では「相場を予測する必要がない」からです。

    必要なのは「ほんの少し」の知識だけ。
    そのすべては「初心者でも安心トラリピ講座」ですべて解説しています。

    当ブログでは実際の私の運用成績も定期的に公開していますので、皆さんも私を一緒にトラリピで資産運用をスタートしましょう。

    トラリピのはじめ方

    トラリピに興味を持ってくださった方はまずは当ブログの「初心者でも安心トラリピ講座」をご覧ください。

    FX・トラリピの基礎知識、数値の扱い方、注文方法などの取引に必要な情報をすべて画像付きで解説しています。

    少しボリュームのある内容ですが、焦らずじっくりと読み進めてください。

    私の運用状況やトラリピの設定を参考にしたい方は「トラリピ月次報告&トラリピ設定公開」の記事に目を通していただければと思います。

    私の取引の情報をすべて公開していますので、真似するだけでトラリピで「年間3%〜5%のリターン」を実現することが出来ます。

    トラリピ週次報告&設定公開まとめ

    【第2回】トラリピ週次報告&設定公開は以上となります。

    記事を作成している時点では豪ドル/円は1ドル80円台をキープしています。
    個人的には1ドル80円のラインは底堅いのではないかと思いますが、今週はアメリカの重要な経済指標が数多く控えています。

    結果次第では大きく値が動く可能性もありますので、皆さんも情報はチェックしてみてください。

    私と同じトラリピ設定であれば問題ありませんが、少し攻めた設定をしている方がいれば1ドル80円割れの動きも想定しておくと安心です。

    トラリピはリターンを追い求めること以上にリスク管理が大切です。
    複利運用の効果は絶大ですから、中長期の視点に立って運用をしていきましょう。

    近日中に8月度のトラリピ月次報告記事も公開予定です。
    そちらも是非チェックしてみてください。

    それでは次回週次報告でまたお会いしましょう。

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